鯛めし

ちょっと豪華な炊き込みご飯は、土鍋を使ってそのまま食卓に!一気に食卓が華やぎます♪
お客様のおもてなし料理としても大活躍です!
鯛めし
春 主食 赤 黄 緑

7品目中
使用原材料
しょう油(小麦)
18品目中
使用原材料
しょう油(大豆)
代替原材料 なし
※代替原材料は、栄養価まで代替にはなりません。


材料

  • 米・・・3合
  • 鯛(たい)の切り身・・・4切れ
  • みつ葉・・・適量
  • 昆布・・・5×5cm(2枚)
  • 水・・・560cc
  • 酒・・・大さじ2
  • みりん・・・大さじ1
  • しょう油・・・大さじ2
  • 塩・・・小さじ1/2
※一般的なしょう油には小麦が使用されていますが、製造の過程でタンパク質が変化していますので、軽度の方はアレルギーを起こさないと考えられます。ただし、アレルギーの経験がある方や、使用経験のない方は医師にご相談ください。

作り方

  1. 米を研いで30分浸水した後、ザルにあげて水気をきる。
  2. 鯛のうろこをとり、軽く塩(分量外)をふって10分ほど置いて出てきた水分をペーパータオルで拭き取り、グリルで焼く。
  3. 土鍋に①の米を入れ、水と調味料(酒、みりん、しょう油、塩)を加え、昆布をのせ、その上に鯛を並べて蓋をする。
  4. 強火にかけて、沸騰したら弱火で13分炊いて、火を止めて10分蒸らす。
  5. 鯛と昆布を取り出して、鯛は骨をきれいに取り除いて身をほぐす。
  6. 鯛をご飯に戻して、均一になるように軽く混ぜ、みつ葉をちらす。
※水分量は米の1.2倍(1合に対して216ml)が目安です。やや硬めのご飯は210ml、柔らかめのご飯は220ml程度を目安に調整して下さい。
※炊飯器で作る場合は、炊飯器の規定の水分量を目安に、水加減を調整して下さい。

ポイント
ポイント
残った鯛めしを焼きおにぎりにして、【鯛めし茶漬け】
1Lの水に、昆布10×10cm、干し椎茸4枚入れて半日置き、弱火にかけて沸騰直前まで温めて昆布と椎茸をとりだす。椎茸は薄く切って、具としてダシに戻す。焼きおにぎりにダシをかけてお茶漬けにする。

Ushikubo Chie
食に関するマーケティング・
企画を主とする㈱シー・フェアーの代表取締役。 また、フードプロデューサー(栄養士)として、 『体の中から健やかに美しく』をテーマに、Kireini.netをはじめ、多方面で活躍する傍ら、食育普及活動に尽力。カルチャーセンターなどで食育の講師も努める。