フラワーコーディネート

フラワーアレンジメント

No.027スイートなリサイクルBOX

チョコレートの空き箱にお花を詰めて、スイートなリサイクル!
テーブルに置いたり、ちょっとしたギフトにも・・・
楽しみ方はいろいろ♪ >>レッスンを見る

レッスン

[今回のお花](左から)
  • ブプレニウム 1本
  • ブルースター 1本
  • マトリカリア 1本
  • ヒペリカム  1本
[用意するもの]
  • オアシス
  • リボン(1m)
  • セロハン(30×40cm)
  • チョコレート空き箱 1箱
  • チョコレートグラシンカップ※
※グラシンカップは、チョコレート菓子を入れるためにグラシンペーパーで作ったカップ。
グラシンペーパー(ワックスペーパー)は、ワックス(蝋・ろう)を薄い紙に浸み込ませたもので、水分や熱に強く、ケーキを焼くときの敷き紙や、絞り袋、包材などに使われています。

  1. 水を含ませたオアシスを、1.5cm四方、高さ1cmに切り、グラシンカップに入れます。


  2. グラシンカップにそれぞれ花を1種類ずつ、箱より少し高めに切ってオアシスに挿します。


  3. ポイントになるブルースターを中心にして、同じ花が並ばないように箱に入れます。


  4. 箱に蓋を重ねてセロハンの中央に置き、片方ずつ側面でセロハンを立てるように持ち上げ、重なった部分をセロテープで留めます。


  5. 花をつぶさないように、セロハンを高い位置でねじりながら隙間を無くし、ねじった根元をセロテープで留めて、とがった部分を短く切りそろえます。


  6. 箱の中心にリボンをかけ、底の部分をセロテープで留めて固定し、セロハンをつぶさないように結んで出来上がり。

ワンポイントアドバイス

ワックスを浸み込ませたペーパーで作ったグラシンカップは、水漏れせずにそのまま使えて便利です。無い場合はアルミホイルで代用できます。
リボンは、ギフトにラッピングされていたものを使用しました。
きれいなリボンや箱、包装紙など、捨てずにステキにリサイクルさせましょう。
- produced by はなはじめ -

memo

柴田ユカ 略歴
証券会社の社長秘書に従事する傍らフラワーアレンジメントおよび色彩学を学び、退社後、花の業界へ。
スクール派遣講師をしながら、花の基礎を学ぶべく花卉市場の中卸業で働く。ブライダル・イベント等のフラワーデザインや生け込みを多数経験し、2005年春、花を身近なものに、そして心豊かに暮らせるお手伝いが出来るようにと「Flower Design はなはじめ」を立ち上げ、現在に至る。