フラワーコーディネート

フラワーアレンジメント

No.025華やかに彩るX'mas

みんなが集まる華やかなパティーにも、優雅なディナータイムにも…
エレガントでゴージャスに、X'masのテーブルを彩ります。>>レッスンを見る

レッスン

[今回のお花](左から)
  • イタリアンルスカス(1本)
  • ペッパーベリー(3本)
  • ヒメリンゴ(5個)
  • マツカサ/ゴールド(5個)
  • スキミア(5本)
  • ユーフォルビア(3本)
  • 大輪のスプレーバラ(2~3本)
[用意するもの]
  • ワイヤー(3本)
  • 竹ぐし(5本)
  • オアシス
  • プレート皿・深皿、各1枚(25~30cm)

  1. お皿を重ね、吸水させたオアシスをセッティングします。
    ユーフォルビアを、お皿から10cm位飛び出す位の長さに切り、らせん状に挿します。
    バラは、10cm位に切ったものを1本、中央に真直ぐに、6本位をユーフォルビアよりも高い位置でらせん状に挿します。


  2. マツカサは下の方をワイヤーで留めて、先の方にリングを作って使います。


  3. ヒメリンゴは下の方を竹ぐしで挿して使います。


  4. スキミアはそのままだと長すぎるので、花の中心あたりで切り分けて使います。


  5. マツカサとヒメリンゴを中心近くにバランス良く挿していきます。
    スキミアはオアシスを隠すように低めに挿し、残りのバラは高低差をつけながら挿します。
    イタリアンルスカスを花の隙間に挿し、最後にペッパーベリーでアクセントをつけて出来上がりです。

アレンジのポイント

ユーフォルビアの弧を描くような茎のラインを生かしながら、花先の角度に変化をつけて挿すとリズミカルで華やかな仕上がりになります。
ヒメリンゴとマツカサは、1個ずつ散らすよりも2、3個近づけて配置した方が、存在感が出ます。
- produced by はなはじめ -

memo

柴田ユカ 略歴
証券会社の社長秘書に従事する傍らフラワーアレンジメントおよび色彩学を学び、退社後、花の業界へ。
スクール派遣講師をしながら、花の基礎を学ぶべく花卉市場の中卸業で働く。ブライダル・イベント等のフラワーデザインや生け込みを多数経験し、2005年春、花を身近なものに、そして心豊かに暮らせるお手伝いが出来るようにと「Flower Design はなはじめ」を立ち上げ、現在に至る。