フラワーコーディネート

フラワーアレンジメント

No.023 夏の思い出いっぱいのサマーリース

貝がらとブルーの花に夏の思い出をつめこんで…
拾った貝がらがインテリアに変身です。 >>レッスンを見る

レッスン

[今回のお花](左上から)
  • プリザーブドフラワー※
    (あじさい・ソフトスターグラス)適量
  • 貝殻 1袋
  • カピス 5枚
  • ツイストリース(直径15〜20cm位)1個
[用意するもの]
  • グルーガン
    (グルーガンが無い場合は、強力接着剤で代用できます。)
※プリザーブド・フラワーとは、生花を脱水してからグリセリン系の薬品を吸収させ、自然な状態に保存加工を施したものです。生花にはない色・寿命、ドライフラワーにない瑞々しさが特徴です。
ただし、湿気・乾燥を嫌います。直射日光や空調に直接当たる場所を避けて保管しましょう。保管状態が良ければ2〜5年は楽しむ事ができます。
  1. テーブルを汚さないよう新聞紙を敷き、グルーガンにグルーをセットして電気コンセントに差し込みます。
    2〜3分でグルーが溶けだし、使用可能になります。


  2. ソフトスターグラスを8〜10cm位に切り分けて、根元にグルーをつけ、ツイストリースの隙間にはめ込むように、全体に万遍なく貼りつけます。


  3. ポイントとなる貝殻をツイストリースの上に置いて配置を決めた後、貝殻にグルーをつけてツイストリースに貼りつけます。


  4. あじさいを細かく切り分け、根元にグルーをつけ、貝殻の間や横に貼りつけます。
    バランスを考えながら、ツイストリースを隠すように残りの貝殻をつけ足します。


  5. リースの側面もツイストリースが隠れるように残りのあじさいをつけます。
    最後にカピスを貝殻の間に立てるように貼りつけて完成です!

アレンジのポイント

貝殻よりもあじさいの方が高さがあるので、特に平たい貝殻は埋もれてしまわないよう気をつけましょう。
貝殻を重ねて高さを出したり角度を変えれば、埋もれずにあじさいとのバランスもとれます。
- produced by はなはじめ -

memo

柴田ユカ 略歴
証券会社の社長秘書に従事する傍らフラワーアレンジメントおよび色彩学を学び、退社後、花の業界へ。
スクール派遣講師をしながら、花の基礎を学ぶべく花卉市場の中卸業で働く。ブライダル・イベント等のフラワーデザインや生け込みを多数経験し、2005年春、花を身近なものに、そして心豊かに暮らせるお手伝いが出来るようにと「Flower Design はなはじめ」を立ち上げ、現在に至る。