フラワーコーディネート

Flower Arrangement

No.018 ハートの小箱に込めたメッセージ

ハートの小箱を開けるとまぶしいくらい情熱的なバラとキラキラチョコレート。
情熱的でスウィートなバレンタインのメッセージ。 >>レッスンを見る

レッスン

[今回のお花(上から)]
  • バラ(大輪/3本)
  • アイビー(2本)
[用意するもの]
  • ハートBOX(高さ10cm・幅15cm)
  • チョコレート(包んであるもの10〜12個)
  • ペットボトル(350〜500ml)
  • 厚紙(A3サイズ)
  • コットン(適量)
  • オアシス
  1. 厚紙の上にハートBOXを置き鉛筆で型取りし、型取りしたハートより5㎝位大きめのハート型に切り取り、鉛筆のラインまで複数切り込みを入れ折り返し中敷を作る。
    中敷の中心にペットボトルを立て鉛筆で型取りし、鉛筆のラインから中心に向って複数切り込みを入れて穴を開ける。


  2. ペットボトルは底から高さ6㎝位のところで切り取りコップ型にし、その中にオアシスをセットする。


  3. 手順1で作った中敷を切り込み部分を下に向けてBOXに入れて固定し、手順2のペットボトルを中心の穴に入れる。


  4. 中敷を隠すようにコットンを敷き詰める。
    バラ1本を短くカットして、茎が全部オアシスに入るようにハートの上部分に挿す。


  5. 残りのバラ2本も同様にバランス良く挿す。
    コットンの上にチョコレートを隙間なく並べて置く。


  6. アイビーの両端を切り、BOXに沿わせるように深めに差し込んで出来上がり。

アレンジのポイント

チョコレートの包み紙の色は、バラと同じ色(赤色)以外であれば何色でもOKですが、光沢のあるものが相性が良いです。
セッティングに手間がかかりますが、中敷やオアシスを使うことで、チョコを食べた後に花だけでも楽しめるアレンジになっています。
- produced by はなはじめ -

memo

柴田ユカ 略歴
証券会社の社長秘書に従事する傍らフラワーアレンジメントおよび色彩学を学び、退社後、花の業界へ。
スクール派遣講師をしながら、花の基礎を学ぶべく花卉市場の中卸業で働く。ブライダル・イベント等のフラワーデザインや生け込みを多数経験し、2005年春、花を身近なものに、そして心豊かに暮らせるお手伝いが出来るようにと「Flower Design はなはじめ」を立ち上げ、現在に至る。