フラワーコーディネート

Flower Arrangement

No.011 エレガントなおしゃれは薔薇をお手本にして

おしゃれを楽しむように、色や形に変化をつけて飾ってみたら、しっとりと秋色に…。
エレガントな気分になりそうです。 >>レッスンを見る

レッスン

[今回のお花(左から)]
  • ドラセナ(1本)
  • バラ(ピンク 5本)
  • スプレーバラ(レッド 2本)
  • ドライオレンジ(5個)
[用意するもの]
  • 陶器の花器10㎝×20㎝程度のもの(ダークな色だとバラをより引き立てます)
  • ワイヤー(20cm位を5本)
  • オアシス
  • セロテープ
  1. オアシスを花器にセットする。(オアシスの角は面取りをしておく)
    ドラセナを1枚ずつ切り離し、葉の表(光沢がある方)が見えるように丸めてセロテープで止める。


  2. 丸めたドラセナ(6枚)を均等に挿す。


  3. ピンクのバラ5本を、2本と3本のグループにし、ドラセナを挟むように分けて挿す。


  4. スプレーバラを、正面・両サイド・後方とバランスをとりながら挿していく。
    残ったドラセナもバランスをとりながら挿していく。
    正面・両サイドから見て、オアシスが見ていたら、バラの葉を挿してオアシスを隠す。


  5. ドライオレンジは、1個ずつ、1箇所ワイヤーを通して、固定させる。(ワイヤーのオアシスに挿す部分は小さい輪を作る)


  6. ドライオレンジを花の間からのぞかせる様に挿し込んで出来あがり。

アレンジのポイント

ドラセナはそれぞれの角度を変化させて挿すと、アレンジに奥行きが出ます。
ドライオレンジの代わりに実の花(ヒペリカム・サンキライ等)でもOK(花以外の実や乾燥果実を使うことで、オシャレ感が一層増します)。
- produced by はなはじめ -

memo

柴田ユカ 略歴
証券会社の社長秘書に従事する傍らフラワーアレンジメントおよび色彩学を学び、退社後、花の業界へ。
スクール派遣講師をしながら、花の基礎を学ぶべく花卉市場の中卸業で働く。ブライダル・イベント等のフラワーデザインや生け込みを多数経験し、2005年春、花を身近なものに、そして心豊かに暮らせるお手伝いが出来るようにと「Flower Design はなはじめ」を立ち上げ、現在に至る。