フラワーコーディネート

Flower Arrangement

No.007 トロピカルヨットで熱い夏のパーティーをはじめよう!

トロピカルな花は、とにかく個性的!
きれいにまとめようとせず、それぞれを自由に遊ばせてあげると、いきいきとしてきます。
暑い夏のパーティーを盛り上げてくれます。 >>レッスンを見る

レッスン

[今回のお花(左から)]
  • アマランサス(1本)
  • ドラセナ(1本)
  • アガパンサス(2本)
  • ミニパイン(1本)
  • アンスリュウム(2本)
  • ブバリア(3本)
  • クッカバラ(2本)
  • デンファレ(2本)
[用意するもの]
  • 舟形の籠(長さ40cm・幅15cm)
  • セロハン(50cm*30cm)
  • オアシス(吸水性スポンジ)
舟形の籠の中にセロハンを敷き、籠の真ん中にオアシスを動かないようにセットする。
  1. アマランサスをオアシスの後方に入れる(茎の角度はやや後ろに傾けて、花先が籠の前に出るように)。
    ドラセナは半分にカットし、上部分をオアシスの中心を少し外した前方に入れる(茎の角度はやや左正面に傾けて挿す)。


  2. ミニパインはオアシスの真ん中に真っ直ぐ立てて挿す。
    デンファレ1本はオアシス左側面から横に流れるように入れる(花先を左前方に向けて挿す)、もう1本は短めにカットしてドラセナの右横に立てて挿す。


  3. アンスリュウムをオアシス右側面から右横に流すように入れる(2本の長さを変えて)。


  4. アガパンサスは、2本の長さと角度を変えて高めに挿す。
    クッカバラは、オアシスを隠すように前に1本、右に1本を入れる。
    ブバリア2本は正面から見えるオアシスを隠すように、残りの1本はパインの横に入れる。 最後に、半分にカットしたドラセナの下部分を、オアシスの後方に入れて出来あがり。

アレンジのポイント

アマラサンスは、花先がテーブルに触れないよう気をつけましょう。仕上げにチェックして、長い場合は花先を籠の中に入れて下さい。
アンスリュウムを2本以上入れる場合は、花の面をそれぞれ違う方向に向けて入れるとアレンジに奥行きが出ます
- produced by はなはじめ -

memo

柴田ユカ 略歴
証券会社の社長秘書に従事する傍らフラワーアレンジメントおよび色彩学を学び、退社後、花の業界へ。
スクール派遣講師をしながら、花の基礎を学ぶべく花卉市場の中卸業で働く。ブライダル・イベント等のフラワーデザインや生け込みを多数経験し、2005年春、花を身近なものに、そして心豊かに暮らせるお手伝いが出来るようにと「Flower Design はなはじめ」を立ち上げ、現在に至る。