血液サラサラレシピ

菜の花のマスタードソースパスタ

菜の花とカラシ・・・和の定番をイタリアンにアレンジ。
炒め玉ネギとエビの甘味、隠し味のアンチョビーで絶妙なバランス♪
菜の花のマスタードソースパスタ

材料2人分

  • 乾燥パスタ・・・140g
  • 菜の花・・・1束
  • エビ・・・8尾
  • 玉ネギ・・・1個
  • アンチョビー・・・5枚
  • 粒マスタード・・・大さじ2
  • ニンニク・・・1片
  • オリーブ油・・・大さじ3
  • 白ワイン・・・50cc
※今回は1.7mmのスパゲッティを使用しましたが、1.6~1.8mmがこのソースにはお勧めです。

作り方

  1. 鍋にたっぷりの湯を沸かし始める。
  2. 具材の下ごしらえ
    エビは殻をむき、背わたを抜いて、塩少々で軽くもんだ後、片栗粉を振って軽くもみ、水で洗う。
    菜の花はよく洗ってから根元を切り落とし、半分に切る。
    玉ネギはくし型に薄くスライス。
    ニンニク、アンチョビーはみじん切り。
  3. フライパンにオリーブ油とニンニクを入れて弱火で炒め、香りが立ってきたら玉ネギを加え、弱めの中火でキツネ色になるまで炒める。
  4. 沸騰した湯に塩(分量外)とパスタを入れて茹でる。
  5. ③にアンチョビー、エビを入れて炒め、エビの色が変わったら白ワインを加え、アルコールを飛ばしながら少し煮て、粒マスタードを加る。
  6. パスタの茹で上がり1分前に菜の花を入れて一緒に茹で、ザルに上げ、⑤のフライパンに入れてソースをからめ、皿に盛りつける。
※アンチョビーは塩分が強いので、パスタを茹でるときに使う塩はいつもより控えめにして下さい。
血液サラサラのための栄養素 (この料理に特に多く含まれる栄養素に色がついています)
DHA EPA タウリン アリシン イソチオシアネート

イワシの塩漬けのアンチョビーには、血液の循環を促し、どろどろ血を予防するDHAとEPAが含まれています。コレステロールを下げる働きをするタウリンが多く含まるエビ。マスタードに含まれるイソチオシアネートと、玉ネギとニンニクに含まれるアリシンは、コレステロール値や血糖値を下げ、血栓を予防する効果が期待されます。抗酸化栄養素が豊富な菜の花で、血液サラサラ効果さらにアップ!

[血液サラサラのためのポイント]

アンチョビ、エビ、マスタード、玉ねぎ、ニンニクのドロドロ血液を予防する食材に、抗酸化栄養素が豊富な菜の花で、血液サラサラ効果さらにアップ!