血液サラサラレシピ

サーモンのタルタル

まったりとしたサーモンと、ホクホクじゃが芋、シャキシャキ玉ねぎが絶妙のハーモニー♪
お手軽、簡単に作れる本格派のフレンチ!
サーモンのタルタル

材料2人分

  • サーモン(刺身用サク)…100g
  • じゃが芋…1/2個
  • 玉ねぎ…1/4個
  • レモン汁…小さじ1
  • EXバージンオリーブ油
     …大さじ1.5
  • パセリ(みじん切り)…小さじ1
  • 塩・こしょう…少々
  • プチトマト…適量
  • ベビーリーフ…適量
  • フランスパン…適量
◎仕上げ用
  • EXバージンオリーブ油…適量
  • バルサミコ酢…適量
  • 粗挽き白こしょう…適量
◎抜き型
  • アルミホイル…20cm×2枚
※乾燥パセリの場合は生よりも少なめ、小さじ1/2程度。

作り方

  1. じゃが芋は、皮をむいて5mm角に切り、耐熱皿に広げてレンジで2分程度、柔らかくなるまで加熱して冷ます。
  2. 玉ねぎは5mm角に切り、軽く水気を絞る。(玉ねぎが辛い場合は、水にさらしてから軽く絞る)
  3. サーモンは5mm角に切る。
  4. ボウルに、じゃが芋、玉ねぎ、サーモン、レモン汁、オリーブ油、パセリを入れて良く混ぜ合わせ、塩・こしょうで味を調える。
  5. アルミホイルを3つ折にして輪を作り、重なった部分を差し込んで、上の方を少し折り返し、固定させて抜き型を作る。
  6. ⑤の型を皿にのせ、中に④のサーモンタルタルを詰めて、冷蔵庫で30分~1時間、冷やし固める。
  7. ⑥の型をはずし、野菜とトーストした薄切りバゲットを盛り合わせ、オリーブ油、バルサミコをかけ、粗挽き白こしょうをふって出来上がり。
※生のディルが手に入ったら、パセリの代わりに、みじん切りして加えると、より本格的な味わいになります。
※セルクル(抜き型)がなくてもアルミホイルで作った型で代用できます。
血液サラサラのための栄養素 (この料理に特に多く含まれる栄養素に色がついています)
DHA EPA タウリン アリシン イソチオシアネート

サケに多く含まれるDHA・EPAは、血管を丈夫にし、血液の循環を促しどろどろ血を防止し、血栓ができるのを防ぎます。また、サケは、ビタミンA、B1、D、Eなどのビタミン類が豊富で、栄養価の高い魚です。玉ねぎは、血行を促し、血栓を予防する効果のあるアリシンを含み 、アリシンは体内でビタミンB1と結合し、糖質をエネルギーに変える働きをサポートします。

[血液サラサラのためのポイント]

血液サラサラ効果の高いDHAとEPAを多く含むサケは、ビタミンA、B1、D、Eも豊富な栄養素の高い魚。玉ねぎに含まれるアリシンとビタミンB1で、ダイエットもサポート。