アンチエイジングレシピ

カリフラワーのカレー煮

ご飯にもパンにも合う、お手軽サイドディッシュ。
みんな大好きカレー味で、お野菜たっぷり食べちゃおう♪
カリフラワーのカレー煮

材料2人分

  • カリフラワー…1/2株
  • じゃが芋…1個
  • 玉ねぎ…1個
  • パプリカ…1/2個
  • 冷凍ミックスベジタブル
    …1/2カップ
  • ベーコン…4枚
  • 水…2カップ
  • 固形ブイヨン…1個
  • 赤唐辛子…1本
  • ショウガ…1/2片
  • ニンニク…1片
  • カレー粉…大さじ1
  • 植物油…大さじ1
  • クミンシード…少々
  • しょう油…小さじ1
  • 塩・コショウ…少々

作り方

  1. じゃが芋は皮をむき、一口大に切って水にさらす。
    カリフラワーは小房に分ける。
    玉ねぎは1cm幅のくし型に切る。
    パプリカは種を除いて1cm角に切る。
    ベーコンは5mm幅に細切り。
  2. 赤唐辛子は種を除いて輪切り。
    ニンニク、ショウガはみじん切り。
  3. 鍋に植物油と②の香味野菜、クミンシードを入れて弱火にかけ、香りがたってきたら中火にして、①の具材を加えて軽く炒める。
  4. ③にカレー粉を加え、全体に回るように軽く炒めたら、水とブイヨンを入れてひと煮立ちさせ、弱めの中火で15分煮る。
  5. 冷凍ミックスベジタブルとしょう油を加え、水分がほとんどなくなるまで煮詰めて、塩・コショウで味を調え、器に盛る。
※クミンシードはカレーの代表的なスパイスで、少量加えるだけで本格的な風味になります。またエスニック料理にもよく使われています。
アンチエイジングのための栄養素 (この料理に特に多く含まれる栄養素に色がついています)
ポリフェノール カロテノイド ビタミンC ビタミンE

カレー粉の主原料であるターメリック(別名うこん)はポリフェノールを多く含み、活性酸素を除去する他、肝機能を高める効果が期待できます。抗酸化ビタミンのCが多く含まれるカリフラワー、じゃが芋、パプリカ。ミックスベジタブルのニンジン、グリーンピース、コーンには、カロテノイドが多く含まれています。
また、肝機能を高めたり、血行を促す香辛料(クミンシード、赤唐辛子、ニンニク、ショウガ)もたっぷりで、お肌ツヤツヤ、若返りましょう。

[アンチエイジングのためのポイント]

ビタミンC豊富なカリフラワー、じゃが芋、パプリカ。カロテノイド豊富なミックスベジタブル。抗酸化力と肝機能を高めるターメリックと香辛料でアンチエイジ効果さらにアップ!