アンチエイジングレシピ

夏野菜のドライカレー

暑い夏にピッタリ!手軽に作れておしゃれなカフェ風ドライカレー。
夏野菜のドライカレー

材料4人分

  • ご飯…1人200g(どんぶり1杯分)
  • 牛・豚合挽き肉…300g
  • 玉ねぎ…1個
  • トマト…1個
  • ナス…2本
  • 赤パプリカ…1個
  • 黄パプリカ…1個
  • グリーンアスパラ…8本
  • にんにく…1片
  • しょうが…1片
  • カレールウ…100g(4皿分)
  • 水…400㏄(2カップ)
  • 植物油…大さじ2
  • 塩・こしょう…少々
  • パセリ…適量

作り方

  1. にんにく、しょうが、たまねぎはみじん切り。
    トマトは皮を湯むきし、種をのぞいて荒めのみじん切り。
    ナスは1cm角の角切りにし、水にさらしアクを抜く。
  2. 熱湯に塩を入れ、アスパラを2分位茹で、根元の硬い部分は切り落とし、半分に切る。パプリカは縦に16等分に切る。
  3. フライパンに油大さじ1とにんにく、しょうがを入れ弱火にかけ香りが出たら玉ねぎを中火で色づくまで炒め、挽き肉を加えポロポロになるように手早く炒める。
  4. 挽き肉が白くなったら、水気をきったナスを加え、しんなりするまで炒める。
  5. トマト、水を加え一煮立ちしたらアクをすくい、カレールウを入れ10分程度、かき混ぜながら煮込む。
  6. フライパンに油大さじ1を入れ中火にかけ、アスパラとパプリカを炒め、塩・こうしょうで味を調える。
  7. 器にご飯を盛り、カレーをかけ、アスパラ、パプリカをのせ、パセリのみじん切りをトッピングする。
※鍋ではなくフライパンを使うと、煮込み時間が短縮できます。
焦げ付き防止のため、テフロン加工されたものをお勧めします。
アンチエイジングのための栄養素 (この料理に特に多く含まれる栄養素に色がついています)
ポリフェノール カロテノイド ビタミンC ビタミンE

カレー粉の主原料であるターメリック(別名ウコン)はポリフェノールを含み、活性酸素を除去する他、肝機能を強める効果が期待できます。ナス、トマト、グリーンアスパラ、パセリもポリフェノールを含みます。トマト、アスパラ、パプリカに含まれるカロテノイドは脂溶性なので、ビタミンE豊富な植物油で調理すると吸収率がアップします。

[アンチエイジングのためのポイント]

カレーの主成分ターメリックには強い抗酸化力と肝機能を高める効果があります。抗酸化作用のある野菜もたっぷり入って、夏バテの体をサポート。

★プラスメニュー★

余ったカレーで「カレーパン